うぴょりっくソフトUPYOLIC SOFT

DEV TOOLS開発ツール

うぴょりっくソフトが、作品づくりのために自前で仕立てた道具たちです。「絵も声も動きも手仕事で」と言いながら、その手を助ける道具もまた、自分たちで作っています。

開発ツール

うぴボ

文面の感情で読み上げる音声生成

入力した文章を文ごとに読み、喜び・悲しみ・怒り・驚き・恐れを判断して、うぴょりっくソフトのキャラクターの声で読み上げます。恋々小町のキャラクターボイスづくりにも使っている、内製の音声生成ツールです。

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VoiceGen WebApp の画面。声を藍阪寧々歌・雛木梨里菜・九条院桃華・姫野胡々奈・くま右衛門から選び、文章と話し方を決めて音声を生成するところ

開発ツール

VoiceGen WebApp

ブラウザで使う、声づくりの工房

AI 推論サーバー「うぴAI」の上で動く、VoiceGen の Web アプリ。5 人の声から選んで文章を入れると、文ごとに感情を読み取って読み上げます。話す速さ・感情の強さ・声の高さ・抑揚・文と文の間まで細かく整えられ、録音した話し声をこの声に変えたり、話の内容を聞き取って読み直したりもできます。

『恋々小町』で女の子たちがプレイヤーの名前を呼んでくれるのは、このアプリの API のおかげです。入れた名前に合わせて、その場で声を作っています。

うぴうた(SingGen)の画面。ピアノロールに音符を並べて歌詞をあて、藍阪寧々歌の歌声で歌わせているところ。歌詞の流し込みや、ビブラート・声質変換・伴奏などの調整パネルが並ぶ

開発ツール開発中

うぴうた

キャラクターに歌ってもらう歌声づくり

ピアノロールに音符を並べて歌詞をあてると、うぴょりっくソフトのキャラクターがその通りに歌ってくれる Mac アプリ。歌詞はまとめて流し込め、キーやビブラートの深さ、音のつなぎ、子音の長さまで、歌い方を一音ずつ細かく整えられます。

標準 MIDI ファイルや伴奏を読み込んでいっしょに鳴らし、歌と伴奏の音量をそろえて書き出すところまで。声は「うぴボ」と同じ声質変換のしくみで、歌声で学習させた寧々歌たちの声を使っています。

いまも作っている最中の道具です。

開発ツール

VoPic2movie

静止画と音声から動画を作る

1 枚の静止画(または動画クリップ)と音声ファイルを選ぶだけで、X に投稿できる MP4 動画を作る Mac アプリ。キャラクターの宣伝用に、ボイス付きの短い動画をさっと用意できます。投稿文を整えて、そのまま X に送るところまでこのアプリで行えます。

開発ツール

UpyoHTML

ソースと表示を見ながら書く HTML エディタ

HTML ページを、ソースコードとプレビューを左右に並べて確認しながら編集できる Mac アプリ。右の表示をそのまま直接書き替える WYSIWYG 編集にも対応し、見出し・太字・箇条書き・リンクはボタンで入れられます。このサイトのページづくりにも使っています。

長らく Adobe の DreamWeaver を使ってきましたが、自前のサイトを手入れする我々の用途では、これで十分。必要な機能だけを Swift で小さく仕立てました。

NOT FOR SALE

ここで紹介している開発ツールは、開発用の非売品です。うぴょりっくソフトが作品を作るために使っている道具で、一般向けの販売はしていません。